事業紹介 Our Business事業紹介 Our Business

事業紹介Our Business

事業説明Corporate Philosophy

ロジオスは、グループの基盤となる「羽田タートルサービス株式会社」の創業から幅広い業界の物流を支えてきた経験をもとに、様々な領域でソリューションサービスを提供しています。当社の最大の強みは業務一括請負による業務効率化・品質向上・コスト最適化です。それを実現するのは5つの力に支えられた「人の力」。私たちは「人の力」で企業ごとの課題に即した最適解を導きます。

改善力(業務やコストの効率を高める)、品質力(安全・品質・納期を守り抜く)、機動力(多品種小ロットや物流波動に即応する)、実行力(困難な状況でも業務を完遂する)、教育力(全ての要となる人材に投資する)改善力(業務やコストの効率を高める)、品質力(安全・品質・納期を守り抜く)、機動力(多品種小ロットや物流波動に即応する)、実行力(困難な状況でも業務を完遂する)、教育力(全ての要となる人材に投資する)

社員の声Voices of Our Team

現場を知り、物流を動かすプロフェッショナルたち。

ロジオスの強さをつくるのは、人です。
日々の業務に向き合い続ける社員のリアルな声をお届けします。

田中田中
01

物流は、
企業の“血流”をつくる仕事。
だからこそ挑戦が尽きない。

物流戦略部・企画グループ田中
自己紹介
ロジオスに入社した理由を教えてください。

私は現在、物流戦略部で全社のオペレーション改善や新規施策の企画を担当しています。前職でも物流に関わっていましたが、ロジオスは物流の領域を「インフラ」として捉え、企業規模に見合ったダイナミックな取り組みをしている点に魅力を感じました。“ただ荷物を運ぶ”ではなく、“産業全体を動かす”。そんな視点で仕事ができる企業は多くないと思います。

  • 田中田中
  • 田中田中
業務内容について
本部として、どんな仕事をしているのですか?

一言でいうと、現場と経営をつなぐ“ハブ”のような役割です。現場の倉庫や拠点から上がってくる改善要望を整理し、全社最適の視点で施策をつくっていきます。たとえば、各拠点の稼働データを分析し、最適な人員配置を提案したり、新しい倉庫管理システムの導入検討、物流センターのレイアウト見直しや動線改善、お客様の物流課題に応えるための業務設計などをおこないます。物流の世界って、ちょっとした改善でも全国の拠点に影響が出るので、やればやるほど成果の大きさを感じられるんです。

  • 田中田中
ロジオスで働く面白さ
この会社ならではのやりがいは?

物流は変化の激しい業界なので、スピードが何より重要。そんな中で、「まずやってみよう」と背中を押してくれるので、入社数年でも大きな案件を任せてもらえることがあります。実際に私は、ある大型物流センターの改善プロジェクトを担当しました。倉庫配置の見直しから、システム設定、現場教育まで幅広く携わり、最終的には月間1,500時間の作業削減につながりました。あの達成感は忘れられません。

物流のプロとして
物流という仕事の難しさ・魅力を教えてください。

よく「物流って大変そう」と言われますが、本質は “人・モノ・情報”をどう動かすかを設計する知的な仕事なんです。そして物流の面白さは、社会全体に影響を与える規模感にあります。一つの物流センターが効率化されると、お客様のコストが変わり、サービス品質が変わり、最終的にはエンドユーザーの生活まで変わっていく。裏方だけど、社会を支えるダイナミックな仕事。それが物流だと思っています。

小林小林
02

“アナログな業界”
だからこそ、
DXの一手が
会社を大きく動かす。

物流企画部・DX推進チーム小林
DXの現場から
物流領域のDXって、
どんなことをしているのですか?

私たちは、現場起点のデジタル化に取り組んでいます。近年、物流業界は人手不足や2024年問題で大きな転換点を迎えています。ロジオスでは、紙帳票のデジタル化、データの一元管理、AIによる需要予測など、幅広いプロジェクトを進めています。

  • 小林小林
  • 小林小林
DXの難しさ
物流DXの難しいところは?

システムを導入するだけでは何も変わらないことです。大切なのは、現場のオペレーションと“きちんと噛み合う”こと。だからこそ、全国の倉庫に足を運んでヒアリングを行い、
現場の課題や温度感を理解しながら進める必要があります。手間はかかりますが、その分、導入後の効果が目に見えて分かるのでやりがいがあります。

  • 小林小林
ロジオスで働く魅力
この会社の良さを感じる瞬間は?

挑戦に対して「Noと言わない」風土ですね。やりたいことを提案すれば、本当に任せてくれる。若手でも大きなプロジェクトの中心に立てるのは、この会社ならではだと思います。

物流の未来をつくる
物流のDXで、どんな未来を目指していますか?

物流は、人が最後に関わる産業なので、デジタルとアナログの“最適な組み合わせ”が鍵だと考えています。私たちの仕事は、「現場が働きやすい環境をつくること」。そして「企業の成長を支える仕組みをつくること」。ロジオスのDXは、その両方を実現するプロジェクトです。